自分を好きになれない人へ!克服には○○を認める必要がある

自分を変えたい

「何をやってもうまくいかない自分が嫌になる」

会社や家庭、特定の人間関係の中で上手くいかないと

  • 「どうして自分は相手を思いやれないんだろう」
  • 「どうして気の利いたことができないんだろう」

と悩み苦しんでしまうことってありますよね。

     

    本記事では、自分を好きになれない原因とそれ克服するための方法について解説していきます。

    自分を好きになれない人へ!克服には○○を認める必要がある

    結論から言うと、自分を好きになるためには、

    自分は本当は周囲の人のことを好きではない

    ということを認める必要があります。

     

    実はこのことを、きちんと認識できるようになることが、自分を好きになるための近道になります。

    自分を好きになれない理由は、自分の軸が曖昧だから

    自分を好きになれない人の多くは、自分へのハードルが高すぎる傾向があります。

    • 「誰からも好かれる自分でいたい」
    • 「常に自信を持っていたい」

    これは完璧主義とも言えるわけです。

     

    そして、この「完璧な自分でなければ好きになれない」という無意識の気持ちは、なかなか自分で気付くことが難しいです。

    その結果、自分が

    • 何をしたい
    • 何を食べたい
    • 何が好きか

    というような気持ちよりも、

    • 周囲の人には優しくすべき
    • 常に空気を読んで行動するべき

    といった「こうあるべき」が優先されてしまいます。

     

    そうすると、

    「こんなに頑張っているのに、なぜ周りのみんなは理解してくれないのか」

    という思いが強くなりやすくなります。

    その理由は、自分の中に確固とした「軸」がないからです。

    軸とは、自分はこれが好き、あれが嫌い、と言った自分の価値観のことです。

    • とにかく量をこなす仕事が好き
      正確性が求められる仕事が好き
    • じっくり考えて決める派
      直観ですぐに決める派 

     

    こういった自分の軸が曖昧だと、その都度、周りの人達とうまく接していくために相手に自分を合わせることになります。

    言い方を変えれば、周囲の人に対して自分から振り回されに行くことになります。

    きちんと自分の軸がないと、八方美人になりやすい

    自分の中の価値観が曖昧だと、周りの人達とうまく接していくために、誰からも好かれたいと思ってしまいやすくなります。

    「常に人から求められる存在でありたい

    と思ってしまい、それは結果として八方美人的な振舞いになります。

    今、自分が苦しんでいる原因の一つは、

    周囲の皆から嫌われたくないと、いい人だと思われるように演じてきてしまったから

    です。

    穏やかで優しくて、物分かりが良くて、人当たりのいい、素晴らしい人を演じてきた

    もう誰にも嫌われたくないという気持ちが強すぎるから。

    だから、今も苦しいはずです。

    • 「今のままの自分でOK」だと思えず、素晴らしい人間にならなくてはならないという焦り
    • 過去の誰からも分かってもらえず、精神的に孤独を感じた恐怖

     

    自分を好きになる、すなわち自己肯定感を高める方法は、自分を評価する上で、他者からの影響力を減らすことです。

    心の奥底では、実は好き嫌いをちゃんと持っている

    ここで気づかなければならないことがあります。それは、

    • 周囲の皆から好かれたい
    • 立派な人だと認められたい

    と言う思いが、本当なのかと言うです。

    みんなから好かれたい、認められたいという思いの裏には、

    「好かれなければ、自分を好きになれない」

    という恐怖心が根底にあります。

     

    怖いから相手に好かれたい、認められたいということは、すなわち相手のことを本当は嫌っているということです。

    しかし、好かれたい相手に対して、嫌いだという気持ちを持ち続けることは精神的にとても負荷の掛かることです。

    そのため、嫌いだという気持ちを心の奥底に押し込めてしまった。

    本当は周囲の人のことを好きなわけではない

    自分を好きになるためには、本心を自分が認める必要があります。

    それを認め受け入れられれば、少しずつ自分が嫌いとは思わなくなるはずです。

     

    好かれるために自分を抑え込んできた人にとって、他者とは

    自分を抑え込まないと仲間に入れてくれない、とても窮屈な存在

    のように感じてしまっています。

     

    誰だって、条件付きの自分しか受け入れてくれない人を心の底から好きになる人はいません。

    つまり、自分はその好かれたいと思っている他者のことが本当に好きなのかを今一度見つめ直してみる必要があるんです。

    「本当は周りの人のことなんて、そんなに好きでもない」

    そう思えてくると、

    • そんな人たちに好かれようとするなんて意味ないかも
    • そんな人たちに好かれない自分を嫌いになるなんてどうかしてた

    そうして少しずつ自分の本心を知っていくことで、

    自分の価値の基準を他者

    でなく、

    自分自身で決めていける

    ようになるはずです。

    >>>「私、嫌われているかも」と悩むのは、自他境界の曖昧さが原因!?

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