頑張らない生き方をしたい!それが今の時代を生き抜く術になる!

頑張らない生き方
  • 「これまでの人生、頑張り続けてきた。もう楽に生きたい」
  • 「これ以上、もう頑張れない。疲れた」

これまでずっと頑張り続けてきて、疲れ果ててしまったが、どうすればいいのか分からず悩んでいませんか。

本記事では、頑張らない生き方をするための方法について解説していきます。

頑張らない生き方とは

頑張らない生き方をするために、本記事では3つのことをお伝えしていきます。

  • 「頑張ったからこそ、結果が出ない」と知ること
  • 自分が「頑張ったり無理をしなくても出来てしまうこと」を見つけること
  • 頑張っていたことの本質は「良い気持ち・感情を得ること」だったと知ること

 

この3つに共通していることは、悲しい現実ですが、

いくら必死に頑張っても、苦労もせずにそれをこなせてしまう人には勝てない

ということです。

「頑張ったからこそ、結果が出ない」と知ること

なぜ、頑張って生きることに疲れ果ててしまったのか。

 

それはもちろん「頑張ってきた」からです。

頑張ったからこそ、結果が出ないんです。

頑張らない人というのは、自分の好きな事を優先します。

好きなことをする人はエネルギーが多いし、気持ちもプラスになりやすい。

つまり、プラスの気持ちが多い人生を送ることになります。

 

逆に、頑張る人というのは、自分の好きな事をせず、嫌な事を優先します。

やりたくないことを我慢してするため、気持ちもプラスになりにくい。

そんな状況では、自分の持っているエネルギーは十分に出ません。

つまり、自分の好きではないことで結果を出すことは、難しいということです。

自分が「頑張ったり無理をしなくても出来てしまうこと」を見つける

それでは、好きなことじゃないと本当に結果は出せないのでしょうか。

いいえ、好きなことじゃなくとも結果は出せます

 

正確に言えば、結果が出るかどうかは、自分に適性のあることをしているかどうかで決まるんです。

頑張らない生き方をするためには、自分が苦なく出来ることをするべきです。

つまり、我慢して頑張らなくとも、結果の出やすいことを仕事にするということです。

 

これまでの人生を振り返って、自分がそんなに努力せずとも苦なくこなせてきたことはありませんでしたか。

  • 手順が決まっている仕事は集中して淡々とこなせた
  • 膨大な量の情報の中から、ミスを探し出すことは苦なくできた

 

自分が無理せずとも苦なく出来たことというのは、実は適性がある作業と言えます。

そして、この適性がある・ないと、自分の好き・嫌いは、別なんです。

特に仕事では、下図のように自分にとって、その仕事が

  • 「苦なくできる」
  • 「頑張ってもできない」
  • 「好き」
  • 「嫌い」

の4つの領域に分けることができます。

一般的に多くの人は「好きか嫌いか」の軸だけで、仕事を選びがちです。

 

上図でいう、②と③の領域から仕事を探しがちですが、②に該当する仕事はなかなか見つからないのが現状です。

そして、③と④の領域の仕事は、頑張っても結果が出ない不向きな仕事になります。

 

すなわち、頑張らない生き方をする上では、上図の①である

「苦なくできるけど、あまり好きではない仕事」

を見つけることをオススメします。

その理由は、好きか嫌いかよりも、苦なくできる仕事をした方が、

  • 他者からも評価されやすい
  • 自分自身も頑張らずに済む
  • あまり好きでない仕事の方が就ける機会が多い

ことが挙げられるからです。

頑張っていたことの本質は「良い気持ち・感情を得ること」だったと知ること

「これまで、自分が心の底では何を求めて頑張っていたのか」

結論から言うと、全ての人間が人生で本当に得たいと思っているものの本質

「よい感情・気持ち」

です。

 

人は皆、誰でも

  • お金をより多く得たい
  • 理想の恋人を得たい
  • 会社で出世したい

という欲求を少なからず持っています。

しかし、本当にお金やモノ、恋人、社会的立場を得ることが最終目的なのでしょうか。

恐らく違いますよね。

 

お金やモノ、恋人、社会的立場を得たいという気持ちの根底には、それらを得ることによって

  • 自信を持ちたい
  • 安心感を得たい
  • 優しい気持ちになりたい
  • 満足感が欲しい

という気持ちがあるはずです。

 

例えば、年収1000万円欲しいと思っていたとします。

でも実際は1000万円を得られる人間になりたいのではなく、

「お金を持つことによって感じられるであろう気持ちが欲しい」

ということです。

なぜ、年収1000万円欲しいのか?
 ↓

  • タワーマンションに住みたいから。
  • お金に苦労しない生活をしたいから。

なぜ?
 ↓

  • 優越感に浸れるから。
  • 自分に自信を持てそうだから。
  • モテたいから。

つまり、本質的に得たいと思っているものは、全て「よい感情・気持ち」なんです。

良い結果を出したいというのは、良い気持ちを得るための手段にすぎないというわけです。

 

その手段と目的が逆になってしまって、ただ頑張り続けても、それは報われない努力となってしまうわけです。

良い気持ちになるからこそ、良い結果を出すことができる

例えば、仕事で積極的に業務を進めたり、自信満々で顧客にアプローチしたり出来る人というのは、

「自分は仕事ができる人間だ!」

という自信や力を自分に感じることができているからこそです。

そして、その結果として、仕事で成果を出せるわけです。

 

自分に自信を持てていない人の中には、

「お金さえ手に入れば自信を持てるのに」

と考える人もいます。

しかし、実際は自分に自信を持っているから、結果が出て年収が上がることに繋がるんです。

つまり、自分を変えるためには、先に良い気持ちの状態になっている必要があるということです。

頑張らない生き方がなかなか出来ない理由

多くの人が頑張ってもその努力が報われない理由は、ある思い込みをしているからです。

それは、

「結果が出ないと、良い気持ちになってはいけない」

と思い込んでしまっていることです。

 

仕事でも恋愛でも何でも、結果が出ないうちに良い気持ちになっている人を、今の世の中ではイタイ人扱いする傾向があります。

なぜか

「結果が出てからでないと、良い気持ちになってはいけない」

という謎の圧力がありますよね。

それには理由があります。

 

例えば、お金がないのに先に「自分は金持ちなんだ」とリアルに感じてしまったら、

「自分はもう頑張らなくなるのではないか

と人は思うからです。

しかし、実際は逆です。

先に良い気持ちにならなければ、良い結果を出せる状態になりません。

頑張らない人生を送るためには、先に自分が得たい気持ちを見つける

頑張らない人生を送るためには、まず、自分がどんな感情や気持ちを求めているのかを明確にする必要があります。

  • 自信を持ちたい
  • 心に余裕を持ちたい

そういった欲しい気持ちを先に見つけることができれば、実際に「頑張らなければならない!」と意気込んで努力する必要もなく、自然とパフォーマンスが向上するはずです。

例えば、

  • 「仕事で上司から認められたら、自分のことを一人前だと自信を持てるはずだ!頑張らないと。」
      ↓
    実際は、「自分は一人前だ」という気持ちに浸ることで、仕事のパフォーマンスが上がり、認められやすくなる
  • 「恋人ができたら、人を思いやる心の余裕が持てるはずだ!頑張らないと。」
      ↓
    実際は、「人を思いやる」という気持ちに浸ることで、他者に優しくなり、異性が自分に魅力を持ってくれやすくなる

先に欲しい気持ちに意識を向けた方が、効率的ということですね。

 

さて、ここで少し自分の心の声にも耳を傾けてみてください。

もし、仕事で結果を出して自分に自信を持てたら、それはどんな感じですか。

それをリアルに妄想した時、

  • 「自信を持てた自分」

なら、どんなことを成し遂げられそうですか。

 

これからの時代は、お金やモノ、恋人、社会的立場のために頑張っても、なかなかその結果が直接的に報われなくなっていくと思われます。

頑張らない生き方をするためには、目に見える欲しいモノを目標にするのではなく、欲しい感情・気持ちに意識を向けていくべきです!

関連記事「やってはいけない!報われない人生に生き疲れた人が陥りがちな事

頑張らない生き方をするためには、身体からのSOSにも耳を傾けるべき

そもそも「頑張らない生き方」について悩んでいる人は、もう十分に努力されてきた人でしょう。

そして、やらなければならないことがあるのに、どうしても動けない場合は身体からのSOSを聞けていない可能性があります。

 

「頑張らない生き方」に悩んでいる人は、普段から身体からのSOSに気付きにくい、もしくは重要視しない傾向があります。

身体がSOSを出すのは、心のエネルギーが不足しているからです。

つまり、楽しいことが生活の中に足りていないということです。エネルギーとは感情です。

 

「頑張らなければならない」とは、好きでもないことを我慢してやっているということです。

そして、身体からの「もう頑張れない」というSOSのサインとして、

  • 気力が沸かない
  • 身体がダルい
  • 調子がすぐれない

これらが出た時は、一度立ち止まって、

「そもそも何のために自分はそこまで頑張っているのか」

を改めて考えてみましょう。

>>>頑張ることに疲れた人へ。それでも自分に休むことを許せない理由

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