やりたいことが分からない!やりたいことの正体とは

自分を変えたい

自分って何がやりたいんだろう。

見つからないし分からない…

本記事では、やりたいことが分からない人に向けて、「やりたいこと」の見つけ方や「やりたいこと」とは何なのかについて解説していきます。

やりたいことが分からない!やりたいことの正体とは

結論から言うと、やりたいことの正体とは、「感情・気持ち」です。

もう少し具体的に言うと、

  • 楽しい
  • 気持ちいい

といったポジティブな感情・気持ちのことです。

 

では、なぜそういった「ポジティブな気持ち」になれそうなことが分からないのかというと、それは、

自分の中のネガティブな気持ちにかき消されてしまっている

からです。

 

つまり、本当は誰でも「やりたいこと」は持っているということです。

そして、やりたいことを分からなくさせているネガティブな気持ちに気付くことで、やりたいことは見えてきます。

>>>心の声を聞くスキルを身に付け、自分を大切にする方法

やりたいことのもう一つの正体

また、やりたいことのもう一つの正体として、
「やりがい」があります。

 

「やりたいこと」と「自分が好きなこと」は似ているようで少し違います。

恐らく、どんなに自分が好きなことでも

「本当にこれが自分のやりたいことなんだろうか」

と疑問に思われているのではないでしょうか。

 

それもそのはずで、やりたいこととは自分一人では完結できないんです

だから、やりたいことは何だろうかと悩むんです。

 

「自分がやりたかったことはこれなんだ!」

と思えるには、やりがいを感じる必要があります。

つまり、やりたいことの正体とは「やりがいのあること」と言えます。

 

やりがいとは、自分が何かをやって、それに対して喜んでくれる人がいるからこそ感じるものです。

そして、極端な話、やりがいがあれば、自分が嫌いな作業でも「やりたいこと」「やり続けたいこと」になるはずです。

 

例えば、資料整理などの作業が苦手で嫌いな人でも、自分が資料を整理したことで、職場の人がとても喜んでくれれば、きっとやりがいを感じますよね。

 

逆を言うと、やりたいことが分からないという人は、

「今の仕事で自分が誰かの役に立っている」

と感じられていないのかもしれません。

やりたいことが分からないのは、毎日「やりたくないことばかり」やっているから

やりたいことが分からない人は、やりたいことを見つける目的がズレているのかもしれません。

  • 目的:今やっている「やりたくないこと」から逃れること
  • 手段:やりたいことを見つけたい

 

やりたいことを見つけることが手段だと、なかなか行動のためのエネルギーは沸きません。

それは行動を起こすための動機がネガティブだとエネルギーが沸きにくいからです。

 

楽しく生きようとせず、正しく生きようとしてしまうと、毎日がやりたくないことばかりの生活になってしまいます。

>>>「義務感で生きる人生・生活」を変えるには、新しい解釈が必要

 

そして、やりたいことが分からない場合、それを見つけるためには、実際にやってみなければ分かりません。

実際にその「やりたいこと」をやってみないと、やりがいを感じることが出来るのか分からないからです。

そこで、「やりたいことを見つける」ことをまずは目的にしていきましょう。

  • 目的:やりたいことを見つけたい
  • 手段:やりたいことの候補を出したら、1つずつやってみる

やりたいことが分からないのではなく、実は失敗が怖い

やりたいことが分からない人でも、興味のあること、少しやってみたいと感じることは、いくつかあるはずです。

 

では、なぜそれらをやってみようと行動できないのか。

それは、本当はやりたいことが分からないのではなく、

  • 実現することがあまり難しくないことは何だろうか
  • やってみても失敗しないことは何だろうか

など、「失敗しないだろうか」という視点から探してしまっているために、やりたいことが分からないだけの可能性があります。

 

では、なぜ「失敗しないか」ということを重視してしまうのでしょうか。

恐らくそこには、これまでの人生で傷ついてきた経験やそれに基づく思い込みがあるはずです。

やりたい気持ちを邪魔するもの

やりたい気持ちを邪魔するものは
「不安な考え、気持ち」です。

たとえ小さなことでも「面白そう」「やってみたいかも」と思うことって、実は日常の中に溢れています。

  • 「このアプリ面白そう」
  • 「この副業なら自分にも出来るかも」
  • 「こうゆうスクールや専門学校もあるんだぁ」

 

しかし、次の瞬間に

「けど、お金かかるし、実際はそんなに簡単じゃないし、うまくいく確証もないし…」

という、誰しもに備わっている、自分を守るための「不安感」が出てきてしまうわけです。

 

不安な気持ちになってしまう理由は人それぞれですが、

  • 過去に何かに挑戦してみて失敗したときのショックが大きかった
  • 失敗したときに他の人に笑われてしまった

 

しかし、ここで大切なことはまず、

「一瞬でも、面白そうと思った気持ち」

と、不安な気持ちを自分の中できちんと分けて整理するということです。

 

ネガティブな気持ちとポジティブな気持ちを自分の中でしっかり捉えることができれば、

「自分がやってみたいことって、実は色々あったんだ」

と気付くことができるはずです。

自分の人生の終わりを意識できているか

マラソンは途中どんなに辛くとも、ゴールが明確にあるからこそ、走ることができますよね。

人生も同じです。

悲しいことですが、毎日やりたくないことをやっていても、いつか突然やりたいことが見つかることはほぼないと言っていいでしょう。

 

自分が本当は興味のある、やってみたいこととまずは向き合ってみましょう。

やりたいことを見つけるための近道は、やりがいがあるかどうかを知ることです。

 

そのためには実際にやってみるのが一番ですが、なかなかすぐには難しいですよね。

行動するためのメソッドとしては、「夢も希望もない人生になった時、その原因を徹底的に深掘りした結果…」にも詳しく書いていますので、ぜひ一読してもらえればと思います。

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